Monthly Archive, 10月 2013

営業研修により会社の業績を伸ばす

いろいろな種類の研修の中で、最も企業が力を注ぐのが営業研修ではないでしょうか。営業が多くの契約を結ぶことで、企業の売り上げに繋がります。営業のスキルアップこそが企業の業績を伸ばす近道なのです。

営業研修の中にはアプローチ研修やヒアリング研修、提案研修、プレゼンテーション研修などがあります。
自分が苦手とするものは何か、どの部分の力を身に付けたいのか、目的をしっかり持ち自分に合った営業研修を受けることが大切です。

実際にお客様と対応するに当たり第一歩となるアプローチ。営業活動に行ってもあまり相手にされなかったり、アポイントすら取れなかったりということも少なくありません。

コミュニケーションを図りお客様に認知してもらえて始めて、商談へと持ち込むことができるのです。営業活動ではお客様との駆け引きも必要となります。ニーズを抱えているお客様を見極めていかなければなりません。
見込みがない場合には手を引きタイミングを見計らうことも大切です。

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足りない部分を強化する営業研修

景気が悪い現在では会社の業績を伸ばしていくことはとても難しいことです。商品の品質よりも値段が重視されるケースも多いのです。値引きに応じお客様の要望通りどんどん値段を下げてしまっては赤字となってしまいます。

また、値段が安くても品質が悪い商品は安定した需要は得られません。会社の業績を伸ばすには営業のスキルを上げることが必要です。営業研修にはヒアリング、プレゼンテーション、アプローチやビジネスマナーなど多くの種類があります。

自社の営業力には何が足りないのかをしっかり把握することで、目的に合った営業研修を行うことができます。
ヒアリングではお客様の問題点や不満などを明らかにしていきます。これらは会話力により見出していかなければなりません。

プレゼンテーションでは提案書に基づき分かり易く簡潔に発表しなければなりません。質問や反論にも的確に対応することも必要です。アプローチではお客様の信頼を得る為にコミュニケーションが大切となります。

新入社員による営業研修

春になり新年度を迎え企業には多くの新入社員が入社してきます。何も分からない新入社員の為に研修期間を設けている会社は多くあります。

会社により異なる新入社員研修は、部署ごとに別れ通常業務の中で行う場合や、新入社員全員でビジネスの基礎を学ぶこともあります。中でも営業職の場合には事細かな営業研修を行うことが多いようです。

営業職がいかに商品をアピールし、契約を取ってくるかが会社の利益を生み出すカギとなります。新入社員の営業研修では営業に関する基礎知識の他に、社会人としてのビジネスマナーも行います。営業職は営業研修で基礎知識を身に付けても、それを活かして行動しなければ成果は上がりません。

実際に上司や先輩と同行してお客様と接します。実際にやり取りを見て流れを掴むことで営業のやり方を覚えていきます。
会社の顔ともなる営業職はまず、お客様に覚えてもらわないことには始まりません。根気強く足を運びアプローチしてく、忍耐力も必要なのかもしれません。

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